アスタキサンチンの1日に必要な摂取量は?不足するとどうなる?

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アスタキサンチンは、高い抗酸化力や生活習慣病、眼精疲労にも効果的な栄養素です。
熱に強いため、比較的摂取しやすい栄養なんですが、一日にどれぐらいの量を摂取すればいいんでしょうか。
また、アスタキサンチンが不足するとどうなるんでしょうか。

 

アスタキサンチンの摂取量

 

アスタキサンチンの抗酸化力や眼精疲労への効果などを感じるために必要な一日の摂取量は、およそ6rと言われています。
アスタキサンチンは、赤い海産物の鮭やエビ、カニ、イクラなどに多く含まれていますが、6rのアスタキサンチンを摂取するには、鮭だと切り身を3切れ程度、イクラだと400gが必要だとされています。
これだけの量を毎日食べ続けるのは大変ですね。鮭だと毎食食べないといけませんし、イクラは経済的にも厳しいでしょう。
だから、アスタキサンチンの摂取にはサプリメントなどを利用するといいでしょう。

 

アスタキサンチンの過剰摂取

 

ビタミンCなどの水溶性の成分は、過剰摂取しても体外にすぐに排出されてしまうものが多いんですが、ビタミンAなどの脂溶性の成分は過剰摂取すると体に悪影響を与えてしまう事があります。
アスタキサンチンも脂溶性の成分なので、過剰摂取が心配になりますが、実はアスタキサンチンは摂取後72時間を過ぎると体から消失してしまいます。
継続的に摂取しても、血中濃度は変わらないと言われていますから、アスタキサンチンには過剰摂取の心配はないとされているんです。

 

アスタキサンチンが不足すると

 

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過剰摂取の心配はないとされるアスタキサンチンですが、もしもアスタキサンチンを摂取しないでいるとどうなるのでしょうか。
これに関しては、特に影響はないとされています。アスタキサンチンが不足したからといって、特別な健康障害などは現時点では報告されていないんです。
もちろん、アスタキサンチンが持つ高い抗酸化力を得る事が出来なくなりますが、健康な人や目を酷使しない人にとっては、アスタキサンチンを無理に摂取する必要はないと言えるでしょう。

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