アスタキサンチンには血糖値にも効果がある?糖尿病の合併症も防ぐ?

 

健康診断で気になる数値と言えば血糖値、という方も多いでしょう。血糖値を下げるのは簡単な事ではありません。ですが、アスタキサンチンにはその血糖値を下げる効果もあると言われているんです。アスタキサンチンは、本当に血糖値に効果があるんでしょうか。

 

血糖値とは?

 

砂糖

 

血糖値とは、血液の中に含まれるブドウ糖の濃度の事です。ブドウ糖は私たちの体を動かすために必要なエネルギーで、糖質を摂取すると体内で産生されます。そして、それが小腸で血液の中に入り込み、全身に回って体を動かすエネルギーとなるんです。この血糖値が上がり過ぎるとインスリンというホルモンが出て正常値に戻してくれます。また、血糖値が下がり過ぎるとアドレナリンや成長ホルモンが正常に戻します。この血糖値が高くなると、血管がダメージを受けて様々な病気を引き起こしてしまうんです。

 

アスタキサンチンの血糖値への効果・作用

 

2010年5月27日、富山大学附属病院石木学特命准教授が第53回日本糖尿病学会において、アスタキサンチンのインスリンに対する新しい作用について発表しました。それによると、分子生物学的手法によって細胞実験を行った結果、アスタキサンチンにはインスリンの良い働きを増強し、悪い働きを抑える作用がある事が分かったそうです。それによって、アスタキサンチンが糖尿病に有効である可能性が示唆されたんです。

 

アスタキサンチンは糖尿病の合併症も防ぐ

 

血糖値

 

糖尿病は怖い病気ですが、本当に怖いのはその合併症です。糖尿病の合併症には、心臓病や血管障害、動脈硬化、腎臓病、網膜症、神経障害などがあるんです。これらの合併症は、実は活性酸素と深い関係があります。糖尿病になると体内に糖化タンパクという物質が増えるんですが、これが大量の活性酸素を発生させると前述の合併症を起こす原因となってしまいます。アスタキサンチンには高い抗酸化力がありますから、この糖化タンパクが発生させる活性酸素の増加を止める事が出来るんです。だから、活性酸素が関係している糖尿病の合併症を防ぐ効果があるんです。

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