アスタキサンチンは鮭に多い?含有量と効能は?鮭フレークでもいい?

鮭

アスタキサンチンを多く含む食べ物として、鮭が挙げられます。
鮭のアスタキサンチン含有量や効能などをご説明しましょう。

 

鮭のアスタキサンチン含有量

アスタキサンチンは、海のカロテノイドとも呼ばれるように、魚介類に多く含まれており、桜エビやイクラ、金目鯛などが特に含有量が多くなっています。
それらに含有量ではひけを取らず、普段の食卓にも上りやすいのが鮭です。
には100gあたり2.5〜3.7rのアスタキサンチンが含まれています。
アスタキサンチンの一日の摂取目安量は6r程度ですので、一日に鮭を2切れ食べれば足りる事になります。
実際に、ミスユニバースの合宿では一日2回鮭が出るそうです。

 

鮭の効能

ダイエット

鮭はミスユニバースの合宿でも出されるなど、美に関する効果がたくさんある食材です。
鮭に多く含まれるアスタキサンチンには、ビタミンE1000倍とも言われる高い抗酸化力があります。
この抗酸化力は、肌の老化やシミ、シワなどの原因となる活性酸素を除去する働きのことで、この働きのために鮭は美肌に効果的だと言われているのです。
また、アスタキサンチンには体内に取り込んだ糖が脂肪に変わるのを抑える働きがあり、体脂肪の燃焼を助けてくれます。筋肉疲労の原因となる乳酸の発生を抑える効果もありますから、鮭を食べた後に運動をすると脂肪燃焼効率が高まり、ダイエット運動能力の向上にもつながります。
鮭は、美肌やダイエットなどに効果がある食材なのです。

 

鮭フレークにもアスタキサンチンは含まれる?

鮭は焼くだけで食べられるので料理のしやすい食材ですが、もっと手軽に摂取できるものとして鮭フレークがあります。
自分で作るのも簡単ですし、市販もされています。
ですが、鮭フレークでもアスタキサンチンを摂取する事は可能なのでしょうか。アスタキサンチンは、赤いカロテノイド色素です。
ですから、鮭フレークでも赤やピンク色をしているものにはアスタキサンチンが含まれていますから、問題なくアスタキサンチンを摂取することが出来ます
出来るだけ人工着色料を使用していないものを選びましょう。

 

まとめ

美意識の高いミス・ユニバースの合宿でも出され、ビタミンEの抗酸化力と比較すると1000倍とも言われる抗酸化力を持つアスタキサンチンは、私達の身近な食材「鮭」に多く含まれています。また、シャケフレークからでもアスタキサンチンを摂取できる事がわかりました。ですが、人口着色料が含まれているものは避けた方が良い様です。美肌、ダイエットに効果的とは女性に嬉しい食材ですね。

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